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2006-10-25 Wed 19:54
ハイ。ども。疏羅がやってきたよ。
ぁ、ちなみにBGM消したよ。 自分で言うのもなんだけど、 ブログを開く度に鳴るもんだからうっとおしかったw 実はこの前、転職しようと新しいバイト先(仮)に連絡をとって第2のバイトライフを着々と進めていってたんですが…。 真実を知った瞬間、唖然とし、そしてメッチャ怒りましたw しかしなぜ仏よりもやさしく、動物たちを愛し、世界中の誰よりも早く環境問題に目をつけたオレがご機嫌斜めになったのでしょうか。その理由を今からご説明いたしましょう。(ぁ、ゴメンwww それは、さかのぼる事2週間前…。(だったハズw えっとですね、前々から転職を考えておりまして、そのために仕事を探していたんですが、探す手間も無くイイ話しが飛び込んできまして。 なんと、このド田舎では珍しく、自給850円というなかなかのもの。 ホントは話をGETしてから電話するまでに中学校からのちょっと変わった友人が関わっているんですが、その話しはまた今度ゆっくりしたいと思います。 そしてこの話には乗るしかないと思い早速電話。 そして向こうの女の人が電話に出て言うワケです。 女の人:『ハイ。こちら○○○(店名)△△(町名)店です。』 オレ:『ぁ、○○○の広告を見て応募したんですけれども…。ぁ、あと友人の紹介で…。』 『ぁ、ハイ。面接ですね。今は面接官がいないのでまた後日連絡させていただきます。』 『ぁ、ハイ。わかりました〜。』 ガチャ。(受話器を置く音w) OK━━(゚∀゚)━━!!第1関門クリア!!w ってことで待っていたんですが一向に電話がくる気配がなし…。 なので働いている友人と、電話に出た女性(友人が関わっている記事で詳しく説明)にケータイで連絡をとって、なんとか面接官(支部長)と面接をしてもらうことに成功。 新しいバイト先候補に電話をかけてから面接官からの電話が来るまで、 その間5日。 でもまぁ、このくらいのことならよくある話だろうと思っていたのですが…。 面接官:『ぁ、電話していただいた□□さんですね?』 オレ:『ぁ、ハイ。 心の声:【軽く名前間違えてるし。(´−`)】』 『では面接の日程ですが…。』 『今からはどうですか?』 Σ(゚A゚`)!!? いや、ちょ、何言ってんの…? 向こうから電話かけてきて今すぐ来てくれって…w 流石に履歴書とかの用意も出来てなかったんで次の日にしてもらったんですが、時間指定は8時30分。 また微妙な時間だけど…。まぁ、とりあえず面接してもらえるんだし、いっか。 てことでメシ食って、とっとと就寝。 ┃∀゚`)んでもって学校行っていろいろやって帰ってキタよ。 ってことで翌日の午後8時半。 雨の中、面接へ出発。 8時25分に到着…。 …。 ……。 ………。 8時半…。 あれ? 傘をさしながら待つこと更に5分…。 ふとした瞬間、店の中にいるパートのおばちゃんと目が合う。 ここからはジェスチャーでお楽しみください。 おばちゃん:『バイトの子?裏、裏!!』 オレ:『ぇ!? 裏口からですか!?』 『そうそう。裏から。』 『ありがとうございま〜す^^;』 こうしてジェスチャーで教えてもらって裏口から入っていった先に待っていたのは,噂の支部長…。 そして挨拶もほどほどに目が合うなり一言。 『何をなさっていたんですか…?』 そしてオレはこう答えます。 『いや…。あの…。裏口から入るってこと知らなかったんで予定時間の5分前から店の前で立ってました^^;』 それを聞いた支部長は…。 そうですか。ちゃんと裏口から入ってきてくださいね? ………。 ヤベェwww支部長ブッ殺(略 裏口から入って来いなんて1度も言われなかったし、こっちは雨の中待ってたってのに向こうは、だからどうした的な態度とってるし…。 もう普通じゃ考えられないことが続きすぎて面接する前からイヤになっちゃったんですが、先輩(電話に出た女性)との約束っぽいのもあったんで、ココまで来たらもう引き下がれないと覚悟し、いざ面接開始。 面接中………。 面接中………。 面接中………。 面接終了。 ヤベェ。超ウゼェw(´ー`) バイトは『土日、祝日、年末年始、春、夏、冬休みも出勤が絶対条件だ。』から始まり、週3という勤務数の異常な少なさに加え、『時間の設定とかはできるんですか?』という質問をしたら説教される始末www 説教の内容は…。 オレ:『時間の設定とかはできるんですか?』 支部長:『できません。というより自分の思い通りになると思わないでください。なぜだか分かりますか?』 『ぁ、あの〜…。他の方たちの迷惑になるし、その後もズルズル引きずっちゃうからですか…?』 『そうですね。なので自由は利きません。わかりましたか?』 『はい………。』 いやwwwちょい待ちwww ただ質問しただけで説教ってどんだけやねんw 誰も自由に仕事ができるだなんて思ってないしwww しかも説明されたことはどれもこれも募集広告には全く書いてなかったことばかり。 なんじゃこりゃ…。 ホントにこの際、面接落ちてくれと思わんばかりで帰宅。 そして次の日の学校の放課後、そのことを友達に話すと、 友A:『何ソレ!? そんなとこ行かないほうがいいよ!!』 友B:『うわwww 落ちたほうが嬉しいじゃんwww』 ハッシー:『落ちろ。落ちろぃ〜。 ヽ(`∀´)ノ』 ※ハッシーがわからない人は過去の記事にも目を通してみよう。 オレ:『だよなwww オレも面接に行っておいてこんなこと言うのもおかしな話だと思うが、ぶっちゃけ落ちてぇwww ってか相変わらずハッシー可愛いなwww』 世にも珍しい不合格祈願をみんなでしたあとハッシーと一緒に帰宅。 その途中でも、 ハッシー:『もうコッチから断っちゃえばイイんだよ!!w ぁ、都合が合わなくなっちゃったんで行けませんとかw』 オレ:『それができねぇから困ってるんだろうがよwww』 『じゃぁ、携帯に発表が来るんだったら、ずっとドライブモードにしてれば?w』 『なんで1日中、(只今運転中で電話に出られません)の状態にしとかなきゃいけねぇんだよwww このままチャリこいでろってか?w』 2人で爆笑www そんなオバかな会話をしながら無事帰宅。 発表の電話が来るのは2時のハズ…。 ドキドキしながら待っていると…。 2時………。 ん?かかってこねぇぞ? 3時、4時、5時………。 もうこねぇんだな。これは落ちたろ。(´ー`) そして疲れていたオレはベットで寝ていたわけです。 すると…。携帯が鳴り始めました。 『幻想とじゃれ合って時に傷つくのを あなたは無駄だと笑いますか?』byポルノグラフィティ『Mugen』 もちろん着うたはポルノでバッチリ決めてw なんと電話がきたのは6時半。 4時間半何してたんだこのヤロウ…。 電話出るのメンドイな…。無視しようかな…。 と思いつつ、電話に出ると…。 支部長:『ぁ、この前の面接はありがとうございました。疏羅(ここは本名www)さんですか?』 オレ:『ぁ、ハイ。 心の声:(携帯にかけてきてんだからオレしかいないだろ…。)』 『あの〜、今回は残念ながら不採用とさせていただきます。また何か機会があったときに御願いします。では。』 ガチャ。 ………。 なんだコイツ…。マジで…。 待たせておいて用件言って終わりってwww(もう笑うしかねぇw でもちょっと待てよ。不採用? 不採用? (゚∀゚)不採用!!!?♪ うひゃぁ〜wwwキタwww 思わず電話しながら片手でガッツポーズをしたほど嬉しかったwww ざまぁ〜みろwww やったなwオレwww そして次の日の学校でみんなで不合格祝いをしましたwww こうしてオレの思い描いていた第2のバイトライフは、もろくも崩れ去り何事も無かったかのように終わったのでした。 めでたしめでたしw んで結局今まで通りのバイトが明日から始まるんですがね…。 ムッチャダルイわ…。 まぁ、なんとかガンバッテみマッスル。(ぁ、怒った?wゴメンw ってことで次回は『変わり物の友人』か、中間テストが終わったんで『テストネタ』でも行こうかと思ってます。 一応ランクリよろしくw |
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| (´・ω・)【疏羅帝国w】跡地 |
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