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ちょwww ミスったwww
2007-07-31 Tue 01:05
やっぱ恋愛ネタは強いw











ってことでやっちまいました。 ソラです。 ちょっと後悔してますwww(ぁ








さて、今回は以前から考えていたビンゴボンゴネタでもやろうと思っていたのですが…























ちょっとした誤爆から記事消滅wwww

























(;’A`)アァーーーーーーーーーーー!!!!!!!!




















しかも2回も…。○TL





1回ならまだしもwww ちょwww 2回はないわwwwwww














ってことで今回もコピペに助けてもらうことにしませう…。









今回のスレは脱力系の物語w オレは好きですがw





見たいかたは続きから^^ コメント返しも続きからw


新ジャンル「最強の一般人」



1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 17:24:22.13 ID:DaRDFpmcO
悪魔「貴様の魂を貰うぞ」

男「……」

悪魔「ククク、恐ろしくて声も出ないか」

男「デュクシ!デュクシ!」

悪魔「ぬ、何を!ちょ、痛い!痛い!」


4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 17:30:15.36 ID:DaRDFpmcO
悪魔「くっ、貴様よくも……」

男「ごめんなさいは?」

悪魔「……は?」

男「いきなり見ず知らずの人に喧嘩売ったら、ごめんなさいだろ。普通は。」

悪魔「フン、何故この私が人間ごときn」

男「デュクシ!デュクシ!」

悪魔「痛!貴様何のつもりd」

男「デュクシ!デュクシ!」

悪魔「痛い痛い!ごめんなさい!ごめんなさい!」


6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 18:01:54.87 ID:DaRDFpmcO
悪魔「ハァ、ハァ……その、なんだ」

男「……」

悪魔「さてはお前、人間じゃないな?その力どのようにして手に入れた。」

男「……規則正しい生活と毎日の適度な運動」

悪魔「は!?う、嘘を言うな。私は上級悪魔だぞ?それが普通の人間ごときに」

男「強くなるのに筋トレ以外はないだろ、常識的に考えて……」

悪魔「ええい!黙れ人間!私を騙そうなd」

男「デュクシ!デュクシ!」

悪魔「痛っ!?こら、やm解りました!解りましたからやーめーてー!」


9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 18:23:15.97 ID:DaRDFpmcO
天使「そこのあなた」

男「……」

天使「神の命令です。生命の秩序を乱す悪である貴方を処刑します」

男「……」

天使「滅びなさ

男「デュクシ!デュクシ!」

天使「キャ!!痛!痛い!痛い!」

男「いきなり悪とか失礼だろ。」

天使「……くっ!流石は神に討伐を命じられる悪でs」

男「デュクシ!デュクシ!」

天使「痛い!本気で痛!やめてやめて!……神様ー!もういやだー!」


13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 18:33:49.14 ID:DaRDFpmcO
悪魔「ゼェ、ゼェ……わ、分かった。貴様を対等の存在と認めよう」

男「……」

悪魔「呆けるな。魂をかけた勝負に勝ったのだ。今より貴様は高位の存在である私と対等だ。
……喜べ、これで冨も名誉も思いのままだぞ?」

男「子供が大人に対等とか、社会なめ杉だろ……。」

悪魔「……は?いや、だから名誉なのだぞ?私と対等っt」

男「デュクシ!デュクシ!」

悪魔「い、やめ!ボディーは本気でやめ!解りました!私が下僕でいいですから!」


20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 18:53:47.23 ID:DaRDFpmcO
悪魔「……横腹、痛い……」

男「……」

悪魔「……くそ、つい口が滑った。この私が下僕など……
……フン、だが約束は約束だ。契約してやるから腕を出せ」

男「断る」

悪魔「何?」

男「……いや、俺、お前を養う気は無いから。
あと、下僕とか駄目だろ。奴隷解放宣言的に考えて……」

悪魔「知るか!もう契約は半分終わっているんだ!いいから手を出せ!」

男「デュクシ!デュクシ!」

悪魔「ちょ!意味が違!痛!痛い!」

男「……家賃と食費払うなら、家に住まわせてやってもいいぞ。」

悪魔「……もうそれでいいです……」


22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 19:05:22.42 ID:DaRDFpmcO
男「……ただいま」

?「あ、おかえりなさい」

悪魔「む?同居人がいるのか……フン、それにしてもみすぼらしい家だな。」

男「デュクシ!デュクシ!」

悪魔「痛っ!な、何をする!本当の事を言っただけだろうが!」

男「人の家にあがっていきなり文句とか駄目だろ、マナー的に考えて……」

天使「あのー、どうかしたんですか……え!?」

悪魔「ん?……な!?」


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 19:15:02.88 ID:DaRDFpmcO
天使「……」
悪魔「……」
男「……」

天使「くっ、魔の者か!成敗します!!」
悪魔「神の狗が!滅ぼしてやる!!」

天使・悪魔「「勝負!!!」」

男「デュクシ!デュクシ!」

天使・悪魔「「な、ちょ!い、痛い!痛い!!」」

男「隣の人に迷惑だろ……。ご近所トラブルの可能性とか考えろよ……」


26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 19:25:05.28 ID:DaRDFpmcO
男「……2001、2002」

悪魔「……おい天使、お前あの腹筋してる人間とどういう関係なんだ?」

天使「なんですか悪魔……え?
あ、まあ、なんというか……シモベ、ですかね……。半契約の。
そういう貴女はどうなんですか。」

悪魔「いや、私は……下僕かな。半契約の」

天使「……」
悪魔「……」

*仲間意識が芽生えた!

男「2228、2229……」


42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 20:00:07.71 ID:DaRDFpmcO
男「……晩御飯タイム、始まるよー」
天使「あ、今日はマスターの当番でしたか」
悪魔「ふむ、夕餉か。まあ、久々に人間界の食事も悪くはないな」
男「……今日は和風ハンバーグとDCSだよー」
天使「わあ!美味しそうですね!」
悪魔「ほう、見てくれは中々じゃないか。では、早速頂くとs」

男「デュクシ!デュクシ!」

悪魔「痛っ〜〜〜!?な、何をする!私はまだ何もしていないぞ!?」
男「……食費納めてないのに夕飯食べさせる訳ないだろ、普通」

悪魔「食費、だと?く……いいだろう、金くらち我が魔法でいくらでm」

男「デュクシ!デュクシ!」

悪魔「ちょ、痛!痛い!……こ、今度はなんなんだ!!」
男「通貨偽造は犯罪だろ、国際法的に……」
天使「あ、ちなみに私は近所のお店でバイトして食費払ってるんですよ?」
悪魔「く……ならば私にどうしろと……」
男「……働け」
悪魔「……」
男「……」
悪魔「……(グゥ)」
天使「……あの、私のハンバーグ、半分食べます?」

悪魔「……うん」


60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 20:26:59.96 ID:DaRDFpmcO
悪魔「……朝か。空腹で寝られなかった……」

天使「あ、おはようございます」

悪魔「ああ……?おい、主はどこににいるんだ?」

天使「え?うーん、さっきトレーニングしてましたから、今は多分、新聞配達じゃないかと」

悪魔「……ほぅ。つまり今、この家に奴はいないのか」

天使「はい……あ、でも」
悪魔「ククク、ならば勝手に食料を調達しても問題はないな、どれ食料庫h」

男「デュクシ!デュクシ!」

悪魔「な!?痛!肘は!ひじはやめ!痺れ……!」

男「……窃盗は犯罪だろ。法的に考えて……」

悪魔「クッ、主、貴様仕事中ではなかったのか!」

男「……終わったんだ。いつも新聞配達には15分かからない」

悪魔「……こいつの身体能力を考慮すべきだったか」

男「……ああ、ところで、お前は朝食も抜きだぞ?」

悪魔「な!?」

男「働け」


72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 20:45:40.97 ID:DaRDFpmcO
天使「お、お弁当温めますか……?」
DQN「それより僕の○○○を温めてくだちゃ〜いwwwwww」
DQN「なんだその羽wwwオタクキメェwwwww」
天使「あ、あの、あの……」

男「デュクシ!デュクシ!」


DQN「へぶらっ!」
DQN「あべしっ!」

天使「……え?あ!」

男「ポーション一本ください」

天使「は、はい!」


81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 20:58:30.92 ID:DaRDFpmcO
悪魔「……しかし、私は悪魔だぞ?悪魔が仕事など……ん?」

『親切迅速、金融会社ボッタクリーン、50万まで担保無しで即融資』

悪魔「……これだ!」

男「デュクシ!デュクシ!」

悪魔「痛ッッ!?な、主!貴様どこから沸いた!」

男「デュクシ!デュクシ!」

悪魔「ちょ、本気で痛い!やめ!お願いですからやめて!」


115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 22:02:20.46 ID:DaRDFpmcO
悪魔「クッ、まさか悪魔の私が家事などやる事になるとは……」

男「……嫌なら飯は抜きだ」

悪魔「やればいいんだろう!やれば!」

男「……」

悪魔「何だ?」

男「……(ツー)ここに埃があるが」

悪魔「貴様は小舅か!」


127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 22:32:59.63 ID:DaRDFpmcO
天使「ふぅ……商品陳列、疲れるわね」

天使「……」

天使「誰も見てないよね?よし、魔法で……」

男「すみません、なんとか還元水一本」

天使「ヒャッ!?は、はい!!」

男「それと」

男「デュクシ!デュクシ!」

天使「痛い!ごめんなさい!ごめんなさいー!!」


136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 22:52:17.99 ID:DaRDFpmcO
悪魔「おい主」

男「なんだ」

悪魔「貴様はこう、やりたい事とか欲しい物はないのか?
私の力があれば幾らでも願いは叶うんだぞ?」

男「……強いて挙げるなら、今月分の家賃。お前の」
悪魔「ククク、今宵は良い月だ。どれ、少し散歩に」
男「待て」


138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 22:57:46.99 ID:yBTw5KJuO
ゴウンゴウン…ピ、ーピー
悪「ん、洗濯終わったな…」
バサッ!バサッ!
悪「いい天気だな…すぐ乾きそうだ」
TV「イイトモ〜!」
悪「だっはっは!www」
ザァー…ガチャガチャ…キュッ
悪「洗い物終了っと…」
TV「ザワザワ…」
悪「バリッ、むぐむぐ…」(ねっ転がって煎餅を食う)
天「ただいま〜」
悪「ん、バイトお疲れ」
天「……。」
悪「ん?どうした?」
天「すっかり馴染みましたね…」
悪「!!!1!!!1」


143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/07/27(金) 23:00:43.90 ID:qvhmClF00
男「じゃあ、おやすみ」

天使「おやすみなさいー」

悪魔「……ふん」

男「…デュk」

悪魔「わ、分かった!言う!言うからデュクシはやめろ!」

男「よろしい」

悪魔「…お、おやすみなさい」

男「おやすみ」

パタン

悪魔「畜生…………orz」

天使「そこまで気を落とさなくても………」


197 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 00:11:30.97 ID:0plLXTqJ0
∧_∧
( ・ω・)=つ≡つ
(っ ≡つ=つ   

デュクシ!
俺のイメージ


213 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 00:26:43.06 ID:ohm6uzkD0
こう、手刀で突きみたいな感じだと思うんだが


218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 00:30:10.77 ID:+Cfm7dsJ0
みんな突きか、オラオラオラオラみたいなイメージなんだな。
デコピンは少数派なのか。


250 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 01:12:31.83 ID:pu/qdN+z0
デュクシをずっとくしゃみでイメージしてる俺は異端


233 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 00:52:37.49 ID:29m8WfJAO
悪「ばーかばーk」
男「デュクシ!デュクシ!」
悪「あぅ!おぅふ!…ちょっと癖になりs」
男「デュクシ!デュクシ!デュクシ!」
悪「おぶっ!ひゃうっ!」
天「ダメだこいつら、早くなんとかしないと…」


259 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 01:24:32.51 ID:9uhFvOGVO
悪魔「……最近思ったんだけど」
天使「はい?」
悪魔「もしかして、主が強いんじゃなくて、私達が弱いんじゃないか?」
天使「……!た、確かに言われてみればそんな気も……」

悪魔「……確かめてみるか」
天使「ええ……不安ですし」

テレビ『本日午後、○○砂漠に突如として、半径500kmに及ぶ謎のクレーターが』

男「デュクシ!デュクシ!デュクシ!」

天使・悪魔「「痛い痛い!も、もうしませんから許してください!!」」


290 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 01:54:40.08 ID:9uhFvOGVO
天使(深夜だとコンビニ誰も来ませんねー)

天使(……)

天使「……デュクシ」

天使「あはは、なーんt」

男「すみませんポーション3本ください」

天使「!!?」

男「……」

天使「……み、見ましたか?」

男「ポーション3本ください」


302 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 02:00:47.83 ID:9uhFvOGVO
悪魔「最強、主の事を考えると胸がドキドキする……」


悪魔「まさか、これが世に言うあれなのか」


悪魔「恐怖」


495 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 04:35:53.66 ID:7RBSYi+WO
悪魔「ぬるぽ」
男「デュクシ」

天使「……」


648 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 11:01:09.28 ID:9uhFvOGVO
男「……まさかハワイ旅行が当たるとは、ついてるな」

天使「へぇ、これが人間界の海ですかー!綺麗ですねー!」

悪魔「あれ?海って紅いんじゃないのか?」

男「海は茶色と虹色だろ、都会的に考えて……。」

天使「虹色?わー!綺麗なんでしょうねー!」

男「……ちなみにプランクトンによっては赤とか緑にもなる」

悪魔「……ククク、これは好都合。この海には死んだ人間のさ迷う魂が」

男「デュクシ!デュクシ!」

悪魔「痛っ!?地肌に痛い!!」

男「あまりはしゃぐと現地の人に迷惑だろ……」


684 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 12:05:51.95 ID:9uhFvOGVO
悪魔「知らないって幸せだよな……」

天使「ですねー……マスターのアレ、本当に痛いのに」

悪魔「跡は残らないけど、こう、小指をタンスの角にぶつける様な痛みを感じるんだ……
ああ、思い返したら腹が立ってきたぞ!クソッ、あの人間め!滅びてしまえ!!」

男「デュクシ!デュクシ!」

悪魔「ギャフッ!?」

男「家賃も払わないのに文句はないだろ……」


696 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 12:25:08.34 ID:9uhFvOGVO
悪魔「カーペットの汚れは茶殻で〜♪」

悪魔「ククク、哀れなゴミめ。この私が直々にに廃棄してくれよう!それ!」

悪魔「米の磨ぎ汁は雑巾に〜♪」


天使「いらっしゃいませー!はい、肉まんとフランクフルトですね?」

天使「店長、牛乳とポーションの搬入が遅れてるみたいです」

天使「お弁当温めますか?」


悪魔・天使「「……ハッ!馴染んでる!?」」


700 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 12:42:16.07 ID:9uhFvOGVO
>>700なら天使と悪魔は俺の嫁


720 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 13:04:12.73 ID:9uhFvOGVO
悪魔「主の奴、悪魔である私にいつも働け働けと……ん?」

『アルバイト募集、高給、肉体労働  姉葉建設』

悪魔「……」


面接官『次の方どうぞー』
悪魔「はい」(ククク、魔力放出を使えば肉体労働など簡単だ。楽して儲けてやる)

 面接官 男
  ○  ○
I ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄I
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ●悪魔


男「……」
悪魔「……」


男「不合格」


54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 20:19:50.49 ID:7FlVicKi0
神父「この辺りに邪悪な気配が・・・」
男「ほら、天使バイト行ってんだからお前買い出し手伝え」
悪魔「く・・・なぜ私がこのような」
神父「そこの女ぁ!!貴様 悪魔だな!!」
悪魔「!?(この人間私に気づいただと・・・できる!!)」
神父「今度はそこの男を破滅させる気か?しかし私がきたからには」
男「デュクシ!デュクシ!」
神父「ひでぶっ!?」
男「うちの同居人に向かっていきなり失礼な奴だな」
悪魔「無茶苦茶だな・・・(あれ、でも何かちょっと嬉しい)」
男「さぁ早くいかないとサザエさんに間に合わなくなるぞ」



神父「あっちが悪魔だったか・・・ガフッ」


916 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 19:47:23.04 ID:9uhFvOGVO
「……え?」

訳が解らなかった。
自分の目の前で、飛び出した子供を助けようとした人間が車に撥ねられ、倒れた。
それは解る。人は脆い生き物だ。
ただ、信じられないのは、その倒れているのが自分の主だということだ。

「お、おい主。どうしたんだよ……?」
返事は無い。
主人の白いシャツは真紅に染まり、口からは赤い液体が流れている。

「主?おい、私をからかってるんだろ?……おい!返事をしろよ主!!」
嘘だ。だって、この男はいつも強くて、敵なんかいなくて、神でも魔王様でも
倒すような奴だぞ?
そんな奴が車にひかれた位で倒れる筈……

「は、はは。おい、何なんだよ。ほら、早く目を覚ませ。夕餉のおかず、私が全部食べてしまうぞ?」
横では天使が泣きながら回復の魔法を唱えているが、主人の体はどんどん冷たくなっていく一方で……


悪魔「という夢を見たんだ……」
男「そうか」

悪魔「……」
男「……」

男「……少し、来い」
悪魔「……え?うわ!こら、布団に引きずり込む……なぁ……ヒック、エグッ」

男「……寝ろ」


988 名前:アニメ最終回風[] 投稿日:2007/07/28(土) 21:31:20.59 ID:9uhFvOGVO
男「もうすぐ>>1000か」

悪魔「ふん、長いようで短かったな」

天使「ですねー」

天使「この物語はここで一旦終わりますが」

悪魔「これからも、私達の物語は続いていくぞ」

男「……それじゃあ、縁があればまた会おう」


男・天使・悪魔「「「デュクシ!」」」
















>正宗105さん


☆それはまた次回まで待ってクダサイネ☆




>兎丸くん


>普通の人間だったよ
>普通の働く男の子だったよ
>普通の働く高校生だったよ〜

ふっ…。それはオレの仮の姿だよ…。ホントの姿は…www




>愛華結凛ちょん


ハルヒの台詞あってたかぁw よかった^^

またブログにも遊びにいくお(^ω^)




>Tuka.com


.comてwww

相変わらずオモロイですなw ただまぁ、恋しても成就しないとね…。

ほら…。悲しくなるだけでしょ…。間違いなく今回も…。○TL
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この記事のコメント
普通にデュクシを読んでたら自分の名前が出てきたからwwwwwびびったwwwwwwww

楽しみに待ってるお ノシ
2007-07-31 Tue 14:25 | URL | 正宗105号 #-[ 内容変更] | top↑
いやー
実は俺も最近2ちゃんねるにハマってたりするんだよ。
前まで偏見的なものがあったけど、見ると面白いよねぇ!
2007-07-31 Tue 22:24 | URL | www.Tuka.co.jp/ #P6KoQm2c[ 内容変更] | top↑
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