やっぱ恋愛ネタは強いw
ってことでやっちまいました。 ソラです。 ちょっと後悔してますwww(ぁ
さて、今回は以前から考えていた
ビンゴボンゴネタでもやろうと思っていたのですが…
ちょっとした誤爆から記事消滅wwww(;’A`)アァーーーーーーーーーーー!!!!!!!!しかも2回も…。○TL
1回ならまだしもwww ちょwww 2回はないわwwwwww
ってことで今回もコピペに助けてもらうことにしませう…。

今回のスレは脱力系の物語w オレは好きですがw
見たいかたは続きから^^ コメント返しも続きからw
新ジャンル「最強の一般人」
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 17:24:22.13 ID:DaRDFpmcO
悪魔「貴様の魂を貰うぞ」
男「……」
悪魔「ククク、恐ろしくて声も出ないか」
男「デュクシ!デュクシ!」
悪魔「ぬ、何を!ちょ、痛い!痛い!」
4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 17:30:15.36 ID:DaRDFpmcO
悪魔「くっ、貴様よくも……」
男「ごめんなさいは?」
悪魔「……は?」
男「いきなり見ず知らずの人に喧嘩売ったら、ごめんなさいだろ。普通は。」
悪魔「フン、何故この私が人間ごときn」
男「デュクシ!デュクシ!」
悪魔「痛!貴様何のつもりd」
男「デュクシ!デュクシ!」
悪魔「痛い痛い!ごめんなさい!ごめんなさい!」
6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 18:01:54.87 ID:DaRDFpmcO
悪魔「ハァ、ハァ……その、なんだ」
男「……」
悪魔「さてはお前、人間じゃないな?その力どのようにして手に入れた。」
男「……規則正しい生活と毎日の適度な運動」
悪魔「は!?う、嘘を言うな。私は上級悪魔だぞ?それが普通の人間ごときに」
男「強くなるのに筋トレ以外はないだろ、常識的に考えて……」
悪魔「ええい!黙れ人間!私を騙そうなd」
男「デュクシ!デュクシ!」
悪魔「痛っ!?こら、やm解りました!解りましたからやーめーてー!」
9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 18:23:15.97 ID:DaRDFpmcO
天使「そこのあなた」
男「……」
天使「神の命令です。生命の秩序を乱す悪である貴方を処刑します」
男「……」
天使「滅びなさ
男「デュクシ!デュクシ!」
天使「キャ!!痛!痛い!痛い!」
男「いきなり悪とか失礼だろ。」
天使「……くっ!流石は神に討伐を命じられる悪でs」
男「デュクシ!デュクシ!」
天使「痛い!本気で痛!やめてやめて!……神様ー!もういやだー!」
13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 18:33:49.14 ID:DaRDFpmcO
悪魔「ゼェ、ゼェ……わ、分かった。貴様を対等の存在と認めよう」
男「……」
悪魔「呆けるな。魂をかけた勝負に勝ったのだ。今より貴様は高位の存在である私と対等だ。
……喜べ、これで冨も名誉も思いのままだぞ?」
男「子供が大人に対等とか、社会なめ杉だろ……。」
悪魔「……は?いや、だから名誉なのだぞ?私と対等っt」
男「デュクシ!デュクシ!」
悪魔「い、やめ!ボディーは本気でやめ!解りました!私が下僕でいいですから!」
20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 18:53:47.23 ID:DaRDFpmcO
悪魔「……横腹、痛い……」
男「……」
悪魔「……くそ、つい口が滑った。この私が下僕など……
……フン、だが約束は約束だ。契約してやるから腕を出せ」
男「断る」
悪魔「何?」
男「……いや、俺、お前を養う気は無いから。
あと、下僕とか駄目だろ。奴隷解放宣言的に考えて……」
悪魔「知るか!もう契約は半分終わっているんだ!いいから手を出せ!」
男「デュクシ!デュクシ!」
悪魔「ちょ!意味が違!痛!痛い!」
男「……家賃と食費払うなら、家に住まわせてやってもいいぞ。」
悪魔「……もうそれでいいです……」
22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 19:05:22.42 ID:DaRDFpmcO
男「……ただいま」
?「あ、おかえりなさい」
悪魔「む?同居人がいるのか……フン、それにしてもみすぼらしい家だな。」
男「デュクシ!デュクシ!」
悪魔「痛っ!な、何をする!本当の事を言っただけだろうが!」
男「人の家にあがっていきなり文句とか駄目だろ、マナー的に考えて……」
天使「あのー、どうかしたんですか……え!?」
悪魔「ん?……な!?」
25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 19:15:02.88 ID:DaRDFpmcO
天使「……」
悪魔「……」
男「……」
天使「くっ、魔の者か!成敗します!!」
悪魔「神の狗が!滅ぼしてやる!!」
天使・悪魔「「勝負!!!」」
男「デュクシ!デュクシ!」
天使・悪魔「「な、ちょ!い、痛い!痛い!!」」
男「隣の人に迷惑だろ……。ご近所トラブルの可能性とか考えろよ……」
26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 19:25:05.28 ID:DaRDFpmcO
男「……2001、2002」
悪魔「……おい天使、お前あの腹筋してる人間とどういう関係なんだ?」
天使「なんですか悪魔……え?
あ、まあ、なんというか……シモベ、ですかね……。半契約の。
そういう貴女はどうなんですか。」
悪魔「いや、私は……下僕かな。半契約の」
天使「……」
悪魔「……」
*仲間意識が芽生えた!
男「2228、2229……」
42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 20:00:07.71 ID:DaRDFpmcO
男「……晩御飯タイム、始まるよー」
天使「あ、今日はマスターの当番でしたか」
悪魔「ふむ、夕餉か。まあ、久々に人間界の食事も悪くはないな」
男「……今日は和風ハンバーグとDCSだよー」
天使「わあ!美味しそうですね!」
悪魔「ほう、見てくれは中々じゃないか。では、早速頂くとs」
男「デュクシ!デュクシ!」
悪魔「痛っ〜〜〜!?な、何をする!私はまだ何もしていないぞ!?」
男「……食費納めてないのに夕飯食べさせる訳ないだろ、普通」
悪魔「食費、だと?く……いいだろう、金くらち我が魔法でいくらでm」
男「デュクシ!デュクシ!」
悪魔「ちょ、痛!痛い!……こ、今度はなんなんだ!!」
男「通貨偽造は犯罪だろ、国際法的に……」
天使「あ、ちなみに私は近所のお店でバイトして食費払ってるんですよ?」
悪魔「く……ならば私にどうしろと……」
男「……働け」
悪魔「……」
男「……」
悪魔「……(グゥ)」
天使「……あの、私のハンバーグ、半分食べます?」
悪魔「……うん」
60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 20:26:59.96 ID:DaRDFpmcO
悪魔「……朝か。空腹で寝られなかった……」
天使「あ、おはようございます」
悪魔「ああ……?おい、主はどこににいるんだ?」
天使「え?うーん、さっきトレーニングしてましたから、今は多分、新聞配達じゃないかと」
悪魔「……ほぅ。つまり今、この家に奴はいないのか」
天使「はい……あ、でも」
悪魔「ククク、ならば勝手に食料を調達しても問題はないな、どれ食料庫h」
男「デュクシ!デュクシ!」
悪魔「な!?痛!肘は!ひじはやめ!痺れ……!」
男「……窃盗は犯罪だろ。法的に考えて……」
悪魔「クッ、主、貴様仕事中ではなかったのか!」
男「……終わったんだ。いつも新聞配達には15分かからない」
悪魔「……こいつの身体能力を考慮すべきだったか」
男「……ああ、ところで、お前は朝食も抜きだぞ?」
悪魔「な!?」
男「働け」
72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 20:45:40.97 ID:DaRDFpmcO
天使「お、お弁当温めますか……?」
DQN「それより僕の○○○を温めてくだちゃ〜いwwwwww」
DQN「なんだその羽wwwオタクキメェwwwww」
天使「あ、あの、あの……」
男「デュクシ!デュクシ!」
DQN「へぶらっ!」
DQN「あべしっ!」
天使「……え?あ!」
男「ポーション一本ください」
天使「は、はい!」
81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 20:58:30.92 ID:DaRDFpmcO
悪魔「……しかし、私は悪魔だぞ?悪魔が仕事など……ん?」
『親切迅速、金融会社ボッタクリーン、50万まで担保無しで即融資』
悪魔「……これだ!」
男「デュクシ!デュクシ!」
悪魔「痛ッッ!?な、主!貴様どこから沸いた!」
男「デュクシ!デュクシ!」
悪魔「ちょ、本気で痛い!やめ!お願いですからやめて!」
115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 22:02:20.46 ID:DaRDFpmcO
悪魔「クッ、まさか悪魔の私が家事などやる事になるとは……」
男「……嫌なら飯は抜きだ」
悪魔「やればいいんだろう!やれば!」
男「……」
悪魔「何だ?」
男「……(ツー)ここに埃があるが」
悪魔「貴様は小舅か!」
127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 22:32:59.63 ID:DaRDFpmcO
天使「ふぅ……商品陳列、疲れるわね」
天使「……」
天使「誰も見てないよね?よし、魔法で……」
男「すみません、なんとか還元水一本」
天使「ヒャッ!?は、はい!!」
男「それと」
男「デュクシ!デュクシ!」
天使「痛い!ごめんなさい!ごめんなさいー!!」
136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 22:52:17.99 ID:DaRDFpmcO
悪魔「おい主」
男「なんだ」
悪魔「貴様はこう、やりたい事とか欲しい物はないのか?
私の力があれば幾らでも願いは叶うんだぞ?」
男「……強いて挙げるなら、今月分の家賃。お前の」
悪魔「ククク、今宵は良い月だ。どれ、少し散歩に」
男「待て」
138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 22:57:46.99 ID:yBTw5KJuO
ゴウンゴウン…ピ、ーピー
悪「ん、洗濯終わったな…」
バサッ!バサッ!
悪「いい天気だな…すぐ乾きそうだ」
TV「イイトモ〜!」
悪「だっはっは!www」
ザァー…ガチャガチャ…キュッ
悪「洗い物終了っと…」
TV「ザワザワ…」
悪「バリッ、むぐむぐ…」(ねっ転がって煎餅を食う)
天「ただいま〜」
悪「ん、バイトお疲れ」
天「……。」
悪「ん?どうした?」
天「すっかり馴染みましたね…」
悪「!!!1!!!1」
143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/07/27(金) 23:00:43.90 ID:qvhmClF00
男「じゃあ、おやすみ」
天使「おやすみなさいー」
悪魔「……ふん」
男「…デュk」
悪魔「わ、分かった!言う!言うからデュクシはやめろ!」
男「よろしい」
悪魔「…お、おやすみなさい」
男「おやすみ」
パタン
悪魔「畜生…………orz」
天使「そこまで気を落とさなくても………」
197 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 00:11:30.97 ID:0plLXTqJ0
∧_∧
( ・ω・)=つ≡つ
(っ ≡つ=つ
デュクシ!
俺のイメージ
213 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 00:26:43.06 ID:ohm6uzkD0
こう、手刀で突きみたいな感じだと思うんだが
218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 00:30:10.77 ID:+Cfm7dsJ0
みんな突きか、オラオラオラオラみたいなイメージなんだな。
デコピンは少数派なのか。
250 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 01:12:31.83 ID:pu/qdN+z0
デュクシをずっとくしゃみでイメージしてる俺は異端
233 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 00:52:37.49 ID:29m8WfJAO
悪「ばーかばーk」
男「デュクシ!デュクシ!」
悪「あぅ!おぅふ!…ちょっと癖になりs」
男「デュクシ!デュクシ!デュクシ!」
悪「おぶっ!ひゃうっ!」
天「ダメだこいつら、早くなんとかしないと…」
259 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 01:24:32.51 ID:9uhFvOGVO
悪魔「……最近思ったんだけど」
天使「はい?」
悪魔「もしかして、主が強いんじゃなくて、私達が弱いんじゃないか?」
天使「……!た、確かに言われてみればそんな気も……」
悪魔「……確かめてみるか」
天使「ええ……不安ですし」
テレビ『本日午後、○○砂漠に突如として、半径500kmに及ぶ謎のクレーターが』
男「デュクシ!デュクシ!デュクシ!」
天使・悪魔「「痛い痛い!も、もうしませんから許してください!!」」
290 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 01:54:40.08 ID:9uhFvOGVO
天使(深夜だとコンビニ誰も来ませんねー)
天使(……)
天使「……デュクシ」
天使「あはは、なーんt」
男「すみませんポーション3本ください」
天使「!!?」
男「……」
天使「……み、見ましたか?」
男「ポーション3本ください」
302 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 02:00:47.83 ID:9uhFvOGVO
悪魔「最強、主の事を考えると胸がドキドキする……」
悪魔「まさか、これが世に言うあれなのか」
悪魔「恐怖」
495 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 04:35:53.66 ID:7RBSYi+WO
悪魔「ぬるぽ」
男「デュクシ」
天使「……」
648 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 11:01:09.28 ID:9uhFvOGVO
男「……まさかハワイ旅行が当たるとは、ついてるな」
天使「へぇ、これが人間界の海ですかー!綺麗ですねー!」
悪魔「あれ?海って紅いんじゃないのか?」
男「海は茶色と虹色だろ、都会的に考えて……。」
天使「虹色?わー!綺麗なんでしょうねー!」
男「……ちなみにプランクトンによっては赤とか緑にもなる」
悪魔「……ククク、これは好都合。この海には死んだ人間のさ迷う魂が」
男「デュクシ!デュクシ!」
悪魔「痛っ!?地肌に痛い!!」
男「あまりはしゃぐと現地の人に迷惑だろ……」
684 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 12:05:51.95 ID:9uhFvOGVO
悪魔「知らないって幸せだよな……」
天使「ですねー……マスターのアレ、本当に痛いのに」
悪魔「跡は残らないけど、こう、小指をタンスの角にぶつける様な痛みを感じるんだ……
ああ、思い返したら腹が立ってきたぞ!クソッ、あの人間め!滅びてしまえ!!」
男「デュクシ!デュクシ!」
悪魔「ギャフッ!?」
男「家賃も払わないのに文句はないだろ……」
696 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 12:25:08.34 ID:9uhFvOGVO
悪魔「カーペットの汚れは茶殻で〜♪」
悪魔「ククク、哀れなゴミめ。この私が直々にに廃棄してくれよう!それ!」
悪魔「米の磨ぎ汁は雑巾に〜♪」
天使「いらっしゃいませー!はい、肉まんとフランクフルトですね?」
天使「店長、牛乳とポーションの搬入が遅れてるみたいです」
天使「お弁当温めますか?」
悪魔・天使「「……ハッ!馴染んでる!?」」
700 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 12:42:16.07 ID:9uhFvOGVO
>>700なら天使と悪魔は俺の嫁
720 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 13:04:12.73 ID:9uhFvOGVO
悪魔「主の奴、悪魔である私にいつも働け働けと……ん?」
『アルバイト募集、高給、肉体労働 姉葉建設』
悪魔「……」
面接官『次の方どうぞー』
悪魔「はい」(ククク、魔力放出を使えば肉体労働など簡単だ。楽して儲けてやる)
面接官 男
○ ○
I ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄I
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●悪魔
男「……」
悪魔「……」
男「不合格」
54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/27(金) 20:19:50.49 ID:7FlVicKi0
神父「この辺りに邪悪な気配が・・・」
男「ほら、天使バイト行ってんだからお前買い出し手伝え」
悪魔「く・・・なぜ私がこのような」
神父「そこの女ぁ!!貴様 悪魔だな!!」
悪魔「!?(この人間私に気づいただと・・・できる!!)」
神父「今度はそこの男を破滅させる気か?しかし私がきたからには」
男「デュクシ!デュクシ!」
神父「ひでぶっ!?」
男「うちの同居人に向かっていきなり失礼な奴だな」
悪魔「無茶苦茶だな・・・(あれ、でも何かちょっと嬉しい)」
男「さぁ早くいかないとサザエさんに間に合わなくなるぞ」
・
・
・
神父「あっちが悪魔だったか・・・ガフッ」
916 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 19:47:23.04 ID:9uhFvOGVO
「……え?」
訳が解らなかった。
自分の目の前で、飛び出した子供を助けようとした人間が車に撥ねられ、倒れた。
それは解る。人は脆い生き物だ。
ただ、信じられないのは、その倒れているのが自分の主だということだ。
「お、おい主。どうしたんだよ……?」
返事は無い。
主人の白いシャツは真紅に染まり、口からは赤い液体が流れている。
「主?おい、私をからかってるんだろ?……おい!返事をしろよ主!!」
嘘だ。だって、この男はいつも強くて、敵なんかいなくて、神でも魔王様でも
倒すような奴だぞ?
そんな奴が車にひかれた位で倒れる筈……
「は、はは。おい、何なんだよ。ほら、早く目を覚ませ。夕餉のおかず、私が全部食べてしまうぞ?」
横では天使が泣きながら回復の魔法を唱えているが、主人の体はどんどん冷たくなっていく一方で……
悪魔「という夢を見たんだ……」
男「そうか」
悪魔「……」
男「……」
男「……少し、来い」
悪魔「……え?うわ!こら、布団に引きずり込む……なぁ……ヒック、エグッ」
男「……寝ろ」
988 名前:アニメ最終回風[] 投稿日:2007/07/28(土) 21:31:20.59 ID:9uhFvOGVO
男「もうすぐ>>1000か」
悪魔「ふん、長いようで短かったな」
天使「ですねー」
天使「この物語はここで一旦終わりますが」
悪魔「これからも、私達の物語は続いていくぞ」
男「……それじゃあ、縁があればまた会おう」
男・天使・悪魔「「「デュクシ!」」」>正宗105さん
☆それはまた次回まで待ってクダサイネ☆
>兎丸くん
>普通の人間だったよ
>普通の働く男の子だったよ
>普通の働く高校生だったよ〜
ふっ…。それはオレの仮の姿だよ…。ホントの姿は…www
>愛華結凛ちょん
ハルヒの台詞あってたかぁw よかった^^
またブログにも遊びにいくお(^ω^)
>Tuka.com
.comてwww
相変わらずオモロイですなw ただまぁ、恋しても成就しないとね…。
ほら…。悲しくなるだけでしょ…。間違いなく今回も…。○TL